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11月23日のNY外国為替市場では、円相場が対ドルで前日比ほぼ横ばいで終了 [外国為替概況]

 11月23日のニューヨーク外国為替市場において、円相場は終値ベースで前日からほぼ横ばいの1ドル=112.9円台で終了しました。

 そもそも、この日は、日本が祝日(勤労感謝の日)による休場だったことに加え、米国も感謝祭(祝日)と週末(休日)の谷間だったことから、市場参加者が少なかったようです。

 こうしたなか、この日、原油価格が大幅に下落、例えば、WTIの11月物が一時、昨年10月以来の安値を付けました。こうした背景には、世界経済の減速懸念が漂うなか、供給過剰感の強まりなどがあったと思われます。

 このため、市場におけるリスク回避度が強まり、米ドルや円といった安全資産と認識される通貨に対する需要が強まったこともあり、狭いレンジでの比較的小幅な動きに留まったと思われます。

 なお、来週(11月26日~30日の週)は、28日(水)、米国の7~9月期実質GDP成長率(改定値)の発表が控えており、その内容、および、為替相場への影響が注目されます。
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