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8月31日のニューヨーク外国為替市場で、米ドル相場は若干の円安ドル高水準で終了 [外国為替概況]

 2018年8月31日のニューヨーク外国為替市場にて、米ドル相場は終値ベースで1ドル=111.00円台前半での取引終了となりました。前日終値との比較では、若干の円安ドル高となります。

 取引開始当初の米ドル相場は、円高ドル安方向で推移しました。引き続き、米中貿易摩擦に対する懸念がくすぶる状況下、前日のアルゼンチンペソやトルコリラなど新興国通貨の対ドルでの下落を受け、外国為替市場におけるリスク回避姿勢が強まったことで円買いの動きにつながったようです。

 そして、1ドル=110円台半ば近辺まで円高ドル安が進行した後、米ドル相場の基調が転換、徐々に、上昇方向へ推移する展開となりました。週明け9月3日がレーバーデー(労働者の日)で休場となることから、持ち高調整の円売りドル買いの動きが強まったとの見方があるようです。

 ちなみに、ユーロや英ポンド、豪ドルやNZドルなども米ドルと同様の相場展開となったものの、終値ベースで円安水準(前日比)までには至らなかたようです。
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