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実質GDP成長率の上方修正もあり、米ドル買いが進行した模様 [外国為替概況]

 11月29日のニューヨーク外国為替市場では、米ドル相場が1ドル=111.92〜97円と前日の終値との比較でドル高水準で終了しました。

 この日、米商務省から2017年7〜9月期の実質GDP成長率 (改定値)が発表され、前期比年率3.3%増と速報値から上方修正、設備投資や在庫投資が上ブレしました。

 そのほか、米地区連銀経済報告(ベージュブック)では「全地区で緩やかに拡大」との判断が示されるなど、市場において米国経済の良好ぶりが改めて認識されたとようて、米ドル買いが進行、一時、1ドル=112円台に乗せる場面もみられました。

 やはり、米国にとって内容の良い経済指標が発表されると、米ドル買いの動きは強まるようです。
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