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外為ジャパン、6通貨ペアのスプレッドを縮小 [FX会社キャンペーン]

 最近では、ほとんどのFX会社が、FX取引にかかる手数料について、その一部、もしくは、全額を無料としています。ただし、売りレートと買いレートの差額であるスプレッドを設定しており、それが事実上の手数料となっています。

 また、このスプレッドは、FX会社がそれぞれ独自に設定しています。取引を行う投資家の立場からすると、このスプレッドが小さければ、小さいほど、取引にかかるコストも小さくてすむことになります。

 ところで、FX会社の外為ジャパンでは、12月14日より、6通貨ペアのスプレッドを縮小しました。スプレッドの縮小が実施される通貨ペアと具体的なスプレッドの変更内容は以下の通りです。

■ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)
  原則固定1.5銭 → 1.4銭

■イギリスポンド/米ドル (GBP/USD)
  原則固定1.2pips → 1.1pips

■オーストラリアドル/米ドル (AUD/USD)
  原則固定1.2pips → 1.1pips

■ニュージーランドドル/米ドル(NZD/USD)
  原則固定2.0pips → 1.7pips

■米ドル/カナダドル(USD/CAD)
  原則固定2.0pips → 1.8pips

■ユーロ/イギリスポンド(EUR/GBP)
  原則固定1.8pips → 1.4pips

最狭水準スプレッド!FXを始めるなら外為ジャパン
新規口座開設で最大20,000円キャッシュバック!【外為ジャパン】

 ちなみに、今回の変更により、外為ジャパンの全通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準となったようです。




SBIFXトレードのキャッシュバックキャンペーン [FX会社キャンペーン]

 多くのFX会社のサイトを閲覧すると、キャッシュバックキャンペーンを実施している会社の多いことに気付きます。ただ、口座開設の後、一定金額を入金し、さらに、一定期間内に取引を行うことが条件となっている場合が多いようです。

 ただ、その一方で、こうした口座への入金や取引を条件としていないキャッシュバックキャンペーンを行っているFX会社も存在します。

 SBI FXトレード株式会社は、そうしたFX会社の1つであり、目下、「口座開設で500円プレゼント!無料でリアルトレードをお試し!」と題したキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

FXを始めるならSBI FXトレード!

 具体的には、同社のFXサービスである「SBI FXTRADE」に口座を開設し、初回ログインを行うと、2営業日以内に取引口座に500円が入金されます。口座開設期間は2016年1月1日の6時30分まで、初回ログイン期間は2016年1月16日(土)の6時30分までです。


 口座開設のみでキャッシュバックされるのですから、魅力的な企画と言えるかもしれません。

ヒロセ通商、「国産高級黒毛和牛300gプレゼント! 開催中♪」 [FX会社キャンペーン]

 早いもので、2015年も12月、残りひと月のみとなりました。間もなく、忘年会や新年会のシーズンへ突入することになります。

 こうした時期に、食品プレゼントのキャンペーンを開催するFX会社があります。ヒロセ通商もその1つ、目下、「国産高級黒毛和牛300gプレゼント! 開催中♪」と題して、キャンペーンを実施中です。開催期間は2016年1月4日のAM 8:59までの予定です。

FXを始めるなら【ヒロセ通商】

 そして、当キャンペーン期間中に、ある条件を満たすと、高級和牛を手に入れることができるのです。その条件とは、同社のFXサービスである「LION FX」において、ポンド/円の片道1000万通貨以上の取引を行うことです。ちなみに、「片道」とは、新規注文のこと。決済注文は含まれないので注意が必要です。

 また、条件を満たした後、キャンペーン専用申込フォームに記入の上、申し込む必要があります。つまり、条件を満たした時点で、自動的に申込が完了するワケではない点も要注意です。




 年明けに、親しい友人などを自宅に招き、高級和牛ですき焼きやしゃぶしゃぶで新年会などというのも一興かもしれません(詳しくは、同社ホームページをご参照ください)。

DMM.com証券、キャッシュバックキャンペーン開催中 [FX会社キャンペーン]

 FX会社は、顧客獲得を目指し、時折、キャッシュバックキャンペーンを開催することがあります。

 そして、DMM.com証券も、目下、キャンペーンを開催しているFX会社の1つです。DMM.com証券と言えば、CMなどで、悲願(?)のFX口座数、国内第1位獲得を強調していたことから、印象に残っている人も多いと思います。

 さて、そのDMM.com証券では、2015年11月1日(日)から「口座開設キャンペーン」を実施中です。2016年1月31日(日)までの予定です。

 このキャンペーン期間中に、同社のFXサービス「DMM FX」の口座を開設した後、10万円以上入金し、口座開設日から3カ月以内に新規で500Lot(通貨単位のことで1Lotは1万通貨単位を指す)以上の取引を行うと、現金1万円がキャッシュバックされます。

 一方、同社では、「スマホで取引キャンペーン」も同時開催しています。期間は、同じく2015年11月1日から2016年1月31日までで、その期間中に、「DMM FX」の口座開設完了後、10万円以上を入金し、口座開設完了日から3カ月以内にスマートフォンの取引ツールから新規取引で500Lot以上行うと、現金1万円がキャッシュバックされます。

 ちなみに、この「スマホで取引キャンペーン」を利用すると、「新規口座開設キャンペーン」も自動的に対象となることから、最大で「現金2万円」がキャッシュバックされることとなるのです。



 こうしたキャンペーンが、FX取引を始めるに当たり、FX会社を検討中の人にとって、判断材料の1つとなるかもしれません。

FX会社のJFXが取引通貨のスプレッドを縮小 [FX会社キャンペーン]

 FX取引を行っている人であれば、「スプレッド」という言葉をご存知でしょう。FX取引を行う上で発生するコストであるスプレッドは、売りレートと買いレートの差額のことです。

 例えば、あるFX会社で「米ドル/円」の取引レートが、以下のように設定されていたとします。

 Bid・売    Ask・買
120.055   120.085

 この例では、「スプレッド(買いレート‐売りレート)」は「0.030円(=120.085‐120.055)」となります。そして、上述のレートのとき、米ドルを1万ドル購入すると、買い注文のレート(1ドル=120.085円)が適用され、投資家は120万850円をFX会社に支払います。

 次に、通常はあり得ない取引ですが、簡略化のため、レートが全く変化しない状態のまま、米ドルを売却する場合を想定します。すると、この場合には、売り注文のレート(1ドル=120.055円)が適用され、FX会社から投資家に120万550円が支払われます。そして、このときの差額である300円(120万850円-120万550円)が、FX会社の収入となります。そして、この例から、スプレッドが事実上の手数料であることがわかるでしょう。

 こうした点を踏まえ、FX会社を選ぶ際の判断基準として、このスプレッドに注目する投資家もいるようです。要するに、スプレッドのできるだけ狭いFX会社を選ぶということになります。そして、「業界最狭水準」のスプレッドをうたい文句としているFX会社もあります。

 さて、この度、そうしたFX会社のひとつであるJFX株式会社では、同社のFXサービス「MATRIX TRADER」において、下記の通貨ペアについて、スプレッドを縮小しています。

■ユーロ/円(EUR/JPY)
 0.7銭 原則固定 → 0.6銭 原則固定

■豪ドル/米ドル(AUD/USD)
 1.2pips 原則固定 → 1.1pips 原則固定

■ポンド/米ドル(GBP/USD)
 1.2pips 原則固定 → 1.1pips 原則固定

 FX会社を選ぶ際の判断材料となるかもしれません。




日産センチュリー証券、スプレッド大幅縮小キャンペーン中。「逆転スプレッド」に注目 [FX会社キャンペーン]

 FX取引を始めようとする場合、「スプレッド」を重視する投資家も多いと思いますが、スプレッドと言えば、現在、日産センチュリー証券では、「逆転スプレッドもあり!?“USD/JPY”スプレッド大幅縮小祭り!!」と題して、スプレッド縮小キャンペーンを開催中です。

“USD/JPY”スプレッド大幅縮小祭り 開催決定!
~マイナス1.6銭~0.0銭の逆転スプレッドも出現!!~

 このキャンペーンは、元々、5月末で終了予定となっていたところ、好評につき、2カ月間の延長となったようです。

 ちなみに、個人的に目を引いたのは、「逆転スプレッド」という文言です。

 スプレッドとは、買い注文レートと売り注文レートの差額のことです。例えば、あるFX会社で「米ドル/円」の取引レートが、以下のように設定されていた場合を想定します。

Bid・売    Ask・買
102.055  102.085

 この場合、スプレッドは「0.030円(=102.085‐102.055)」となります。このとき、米ドルを1万ドル購入すると、買い注文のレート(1ドル=102.085円)が適用され、投資家は102万850円をFX会社に払います。そして、直ちに、つまり、レートが変化しないうちに、この購入したばかりの米ドルを売却したとします。すると、今度は売り注文のレート(1ドル=102.055円)が適用され、投資家に、FX会社から102万550円が支払われます。

 このとき発生する差額300円(102万850円-102万550円)が、FX会社の収入となります。つまり、スプレッドというのは、事実上の手数料となるワケです。

 以上を踏まえ、「逆転スプレッド」とは、どういう状態でしょうか。例えば、以下のような取引レートの状態が考えられます。

Bid・売    Ask・買
102.085  102.055

 つまり、上の例と同様、米ドルを購入した後、レートが変化する前に売却すると、この場合では、逆に差額の300円が投資家に支払われることになります。通常、あまり、見られない現象です。

 なお、この「スプレッドの逆転」は、キャンペーン中、常に起こるワケではなく、相場の状況に応じて発生する現象のようです。もし、遭遇すれば、貴重な体験の1つとなるかもしれません。

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