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2月17日の外国為替市場で円高が進行、米国の3連休を前に円買いの動き強まる [外国為替概況]

 2月17日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が米ドルに対して上昇しました。3日連続の円高進行であり、終値ベースで見ると、1米ドル=112円台後半の終了は、直近では、2月8日の1米ドル=111円台以来の円高水準となります。

 週末要因に加え、米国では、来週の週明け初日の2月20日がプレジデントデーの祝日となることから、米国市場が3連休を迎えることもあり、手持ちの外貨をいったん安全通貨とみなされている円に換える動きが強まったとの見方があるようです。

 このように、安全通貨に対する需要が強まっている背景には、フランス大統領選をめぐる懸念や、米国のトランプ政権に対する人事問題などをめぐって再燃した先行き不透明感などがあると思われます。

 ちなみに、年明け以降の米ドル相場は、上昇と下落を繰り返しながら、傾向としては円高ドル安方向で推移する展開となっている模様です。この傾向はいつまで続くのか、注目です。
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