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1月20日のNY外国為替市場において、円相場が3日ぶりに上昇 [外国為替概況]

 1月20日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が上昇して終了しました。3日ぶりの上昇です。この日、1ドル=115円を超える水準まで円安ドル高が進行したものの、終値では、1ドル=114.60円台まで円高ドル安が進む格好となりました。

 この日、米国では、新大統領であるトランプ氏の就任演説がありました。この間、為替相場に目立った動きは見られなかったものの、終了後にジワジワと米ドル相場が下落方向へと動きました。

 元々、昨年(2016年)11月の大統領選挙後には、政策に対する景気押し上げ期待から、米ドルを買う動きが強まっており、米ドル相場が上昇していました。もっとも、今回の大統領就任演説では、具体的な政策に関する内容が示されなかったこともあり、期待感の後退から、米ドルを売る動きが強まったと思われます。

 当面、外国為替相場は、新政権の動向に左右される展開を続けるのでしょうか。引き続き、注目です。
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